日本みつばち100%の蜂蜜(はちみつ)「千花蜜(せんかみつ)」は南信州下條村の高島農蜂園「高島洋一」が生産

高島農蜂園生産の日本みつばち100%の純水蜂蜜(はちみつ)「千花蜜(せんかみつ)」



日本みつばちに魅せられて32年

日本みつばちの匠 高島洋一

「愛蜂を尽くして天の恵みを待つ」・・・私が養蜂の師匠と仰ぐ先輩から教えていただいた言葉です。
「みつばちたちに出来うる限りの愛情を注いで育て、そして天の恵み(はちみつ)を待つ」と言う意味と解釈し、その言葉通り、「我が子」のように蜂たちを可愛がってきました。
十数年前からみつばちが激減し、その原因は、病気や新種のダニ、環境の変化や農薬の散布などが考えられます。
数十群の蜂の巣箱が2箱まで減ってしまった年もありました。
近年になり、私も所属する「下條村やまみつ愛好会」におきましては、少しづつ回復基調にはありますが、採蜜量も少なく、多量のはちみつは生産できません。
丹精込めて育てた私の「日本みつばち」たちのはちみつをぜひご賞味下さい。
ところで、「中部日本みつばちの会」の皆様にはいつも大変お世話になっています。
中部日本みつばちの会のサイトは → こちら

自然に恵まれた南信州「下條村」

南信州の「日本みつばち」蜂蜜 寒冷地果樹・花卉の南限、温暖地果樹・花卉の北限と、自然の条件に恵まれた南信州下條村。
昼夜の気温の高低差が大きく、「はちみつ」をはじめ、おいしいフルーツや野菜の産地でもあります。
特にフルーツは、市田柿・桃・梨・りんご・ぶどう・ブルーベリー・プルーン・すももなど多彩な品目が生産され、又、それぞれの季節には多くの花々が咲き乱れ、養蜂には絶好の条件を備えています。
そんな豊かな自然条件の中で、私たちの日本みつばちだけでなく、西洋みつばちの養蜂家の皆様も、最高品質のはちみつを生産されています。
下條村WEBサイトは → こちら
下條村観光協会は → こちら

高島農蜂園の蜂蜜(はちみつ)

高島農蜂園の蜂蜜

日本には「日本みつばち」と「西洋みつばち」の2種のみつばちが生息しています。
「日本みつばち」は古来から日本に住んでいる在来種ですが、気まぐれでとても飼育が難しく採蜜量も少ないため、事業として「日本みつばち」を飼育している養蜂家はほとんどいません。
それでも私が「日本みつばち」にこだわっているのは、「日本みつばち」の蜂蜜(はちみつ)の異次元とも言える濃厚な味わいです。
作業工程のほとんどは昔ながらの伝統的な手作業で、蜂蜜(はちみつ)本来の風味や栄養分・酵素もほとんど失われていません。
高島農蜂園の日本みつばちの蜂蜜は市場には全く流通していません。当ページからのみご購入いただけます。
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そもそも蜂蜜(蜂蜜)とは

「日本みつばち」の蜂蜜

蜂蜜(はちみつ)とは、みつばちが花の蜜を採集して巣箱の中に貯蔵したものです。
採取したばかりの蜂蜜は、およそ60%の糖分と40%の水分によって構成され、ビタミンとミネラル類などの栄養素を含んでいます。
それを糖度80%弱に自然濃縮したものを皆様にお届けさせていただきます。
そして、味・色・風味などは蜜源植物(花の種類)によって様々・・・。
詳しくは → こちら

「日本みつばち」の蜂蜜

「日本みつばち」の蜂蜜

「日本みつばち」の蜂蜜(はちみつ)は、蜂の習性と独特な採蜜法によりいろいろな花の蜜がブレンドされた形で存在していて「百花蜜(ひゃっかみつ)」と呼ばれ、花粉も多く含んでいます。
そのため、熟成された濃厚な味わいで、わずかにやわらかい酸味などが感じられる場合もございます。
詳しくは → こちら
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あなたも日本みつばちを育てて見ませんか?

日本みつばちの巣箱

あなたも日本みつばちを育てて見ませんか?。
ご希望の方には私が丹精込めて育てた日本みつばちの分蜂群をお譲りいたします。
そして、飼育のアドバイスもさせていただきます。
詳しくはお問い合わせください → こちら

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